40代のアスタリフト
40代を境に、びっくりするほど肌の衰えを実感しました。
シミはもちろん、肌のくすみやたるみも気になるし、毛穴の黒ずみもひどいんです。
肌も乾燥しがちで、洗顔後は特にお肌がバリバリになってしまうので、
洗顔したら間髪入れずに化粧水をつけるようになりました。
以前は脂性肌用の化粧品を使用していたのですが、アスタリフトを使うようになったのも
この頃だと思います。
アスタリフトを選ぶ基準 http://zhongguoidc.com/
エイジングケアなどというものは、名前からしてイヤだったのですが、見栄を張っている場合ではありません。
「美白」や「エイジング」そして「保湿」と謳われている化粧品に関しては、口コミやインターネットで
調べて、どれが評判の良い保湿化粧品なのかと調べて試しました。
クレンジングも化粧を落とすことのみに考えられているものだと、肌の潤いまでも全て
落としてしまうので、肌に優しいうるおい成分の入ったものを使用するようになりました。
また、化粧水に関しても、ちびちび使うのではなくたくさん使うようになりました。
お肌にきちんと浸透させることにより、肌のきめも整えられたように感じます。
高価なものを使えば効果も高いのかなとは思いますが、我が家の家計からはそんなにお高いものは
購入できないため、私が使っているアスタリフトの値段はそこそこのものだと思います。
しかし、美容液に関してはちょっとお高めのものを使用して、お肌の手入れをしています。
アスタリフトというと、私が一番に思いつくのが、クリニークのモイストチャージというジェル状のクリームです。
「モイストチャージ」と言うだけあって、その保湿力は素晴らしいものがあります。
保湿するのに、塗った後の肌がさらっとしているところがさらに良いところで、べたつかないアスタリフトと言えます。
このクリニークのモイストチャージは化粧水で肌を潤した後で使います。
薄いオレンジ色をしたジェル状のもので、香りも自然な感じがして、使い心地がとてもいいです。
保湿力があってもべたついたのでは心地よく使うことができません。
クリニークのモイストチャージの他にアスタリフトと言えば、馬油です。
ソンバーユという馬油が一番ポピュラーなようですが、これを使うとかなりの保湿効果を感じることができます。
馬油は肌に水分があるうちに使うことがコツで、顔に使う場合は洗顔後の顔が濡れた状態のときに、極少量を両手に延ばして、その手を顔を押さえるようにして肌に馴染ませることです。
水分が乾いて肌を触ってみて、べたついているようでしたら、それは馬油を使いすぎているということなので、使用量を加減する必要があります。
馬油は体全身の保湿に使うことができますので、とても便利だと思います。